
スキンケアの三大必須事項は
「ちゃんと落とす・水分入れ込む・閉じ込める(蒸発させない)」
中でも1番重要なのは、「肌は擦らない!」なのです。
擦らずに汚れを落とすためには、濃密な泡は必要不可欠!

洗顔後の素肌のつっぱりや乾燥、ある程度は許容範囲と受け入れていましたが、シルクの石鹸を使ってみると、なんとまぁしっとりすること。
あと、洗顔後の肌がやわらかい!
365日シルクインナーを身につけているのに、シルクの石鹸をちゃんと使ったことがありませんでした。
この使い心地を皆様にお伝えしたくて色々と探してみたら、めちゃくちゃ可愛いシルク石鹸に出逢えたんです。

ー保湿だけじゃない、シルクタンパク質のセリシンー

「セリシン」は自然界の中で一番人の肌に近いと言われていて、18種類のアミノ酸から構成されており、保湿・保水、抗酸化作用、紫外線吸収機能と、嬉しい効果があるとされています。
特に保湿成分と類似しているので、肌に素早く浸透し、潤いを与えることが期待できます。
研究結果から、コラーゲンよりも肌を長時間に渡って保湿してくれることがわかっており、紫外線によるシミ・そばかすも防ぐ効果があると言われています。
ー国産シルクから抽出ー

原料に使われているシルクタンパク質の「セリシン」は、なんと原料の桑の葉からご自身たちで農家をされて育て、その桑の葉で育てた繭を使用するというこだわりっぷり。
その繭の「繭毛羽(まゆけば)」という部分から抽出されています。
「繭毛羽」とは、蚕が繭を育てる時に胎盤の役割をしているもので、通常は糸や化粧品に使用されることはありませんし、製糸の過程で捨てられてしまうのですが、長年の研究で開発された特許技術によりセリシンを抽出することに成功されました。

ー天然保湿成分そのままのコールドプロセス製法ー

コールドプロセス製法とは、加熱処理をせずに時間をかけて自然に反応を進める製法のこと。
反応熱だけで一ヶ月ほどかけてじっくりと熟成・自然乾燥させます。
熱に弱い保湿成分や美容成分が損なわれず、天然のグリセリンが豊富に残るので、しっとりとした洗い上がりが特徴なんです。
気をつけていただきたい点が1つありまして。
水分を含みやすいので、使った後は風通しの良い場所で保管してくださいね。
ーこだわりの配合でふわふわ泡にー

天然成分の石鹸は泡立ちにくいのが難点ですが、オイルの組み合わせと配合により「ふわふわ」で「きめ細かい」泡を実現。
最終的に辿り着いた4つのオイルがコチラ
ココナッツオイル/パームオイル/MCTオイル/オリーブオイル
なんだかどれも体に良さそうなオイルですよね。
※石油系界面活性剤・アルコール・鉱物油・防腐剤(パラベン)は不使用
ー5秒の泡パックがおすすめー


お手持ちの泡だてネットを使用し、顔やカラダを洗った後に5〜10秒程度の「泡パック」がおすすめです。
石鹸に含まれるシルク由来のタンパク質セリシンは、保湿・保水力が優れている成分で、その肌状態を長時間保つ働きもあります。
角質層までしっかり成分を浸透することでしっとりと洗い上がり、保湿・保水効果が継続します。
ー少しずつでも、地球に優しいサイクルへー

シルクのアップサイクルにより作られた自然素材成分の石鹸は、使用した後に川や海へ流れても、微生物のエサになります。
その微生物は魚の栄養源となり、最終的には魚を食べる私たちの体内へと戻ってきます。
石鹸だけでなく、箱や包装紙などの素材にも「FSC認証」のものを使用しています。
【店長田中の正直レビュー】
マリーネのベビーブランドmille soieも出品経験のある、クラウドファンディングMAKUAKEにて、3日で1000個以上売れたというシルク石鹸。
おしゃれすぎませんか?
シルクの石鹸といえば真っ白で、パッケージもどちらかというとシンプルで和風なイメージがあったのですが、WITH OUT WITHOUTの石鹸は、中身もパッケージも想像の真逆を行ってました。
香りもめちゃくちゃいいんです!
3種類の香りがありまして、それぞれ特徴と香りをお伝えいたします。

【ジャーニー】
プロヴァンス地方やイタリアの修道院を思い出させる、なんとも言えないハーブの香り。わかりにくいですかね。。。
ものすごくいい香りで、田中の1番好きな香りです。
このデニムのような濃いブルーは、日本の伝統植物である「藍」から生まれた100%天然カラー。
肌を清潔にする効果があるそうです。

【フローラル】
優しいです。
嗅いだ瞬間に優しい気持ちになれる、甘すぎなくていやらしく無い、お花の香りです。
Soooo Silk Fluffy Soapの1番のベーシックなモデルなんだそう。
こちらをベースに各種成分を配合し、その他のカラーと特徴が生み出されています。

【ラベンダー】
一般的なラベンダーの香りよりは、フレッシュ感があるかな?
咲いているラベンダーに顔を近づけて嗅いだ時のような香りです。
ラベンダーはスキンケアにもよく取り入れられていますよね。
このヴィヴィットなカラーの元は「ウコン(ターメリック)」
ー使い心地は?ー
まずは夜にお風呂で使ってみました。
ウォッシュタオル(ナイロン)使用ですと、しっかりと泡立ちました。
ボディーソープや普通の石鹸と比べると弾力は若干弱めですが、その分泡切れ良いです。
香りは思ってたよりかなり控えめ。無臭に近い印象でした。
朝は洗顔に使用。
泡立てネットに2〜3回擦り付けただけで、モコモコ泡の出来上がり!
お風呂で使うより香りが立っていました。
泡を両手のひらに乗せ、そのまま顔を覆うように泡を付けて鼻から深呼吸。
天然の優しい香りでリラックス&リフレッシュ出来ます。
鼻から泡が入らないようにご注意くださいね。
5~10秒の泡パックがおすすめとのこと。使った泡立てネットを洗う時間でパックが出来ちゃいます。
泡切れが良いので、すすぎもスムーズ。
しっとりさっぱり、いい香りで、1日を気持ちよく始められそうです。
マリーネでは作れないシルクの石鹸。
生産背景は違えど、シルクの良さを伝えたい気持ちは同じ。
それぞれにシルクの良さがあります。
シルクで洗って、シルクを着る。
オールシルクな毎日をsilk shop MALYNEで。